科学写真館

日常の風景にも科学がたくさん隠れてます。そんな科学を写真で紹介します。

​皆さんも科学を発見したら、写真を撮ってvernal-equinox@rakuten.jpまで送付してください!

タコ足配線
タコ足配線。ほとんど変わらないが、電源からの導線の長さが一番短くなる場所に挿すことで、電子機器まで電圧を無駄に減らさないようにしている。電子機器までの導線も長さに比例した「抵抗」を持ち、電圧降下の原因になるし、発熱もする。寒がりは導線を長くした方が良い?
氷を砕いたもの
氷を砕いて甘いものをかけた食べ物。すなわち水と砂糖。不純物が含まれると、水が凍る温度は下がる(凝固点降下)が、人工的に冷蔵庫等で凍らせると不純物があっても凍ってしまう。一方で、自然界でできる氷は不純物がないところから凍っていき、不純物がない氷となる。不純物の少ない天然の氷は結晶構造が綺麗なため、砕いたとき、フワフワになる。そのため、この砕いた食べ物には、天然氷が人気らしい。あと、シロップは本当は全部同じ味だけど、色とかの認知の問題で、イチゴ味とかになるらしい。
虹
虹は元々、一つの太陽光だった。しかし、困難を突破する際に、それぞれの色に分かれてしまった。離れ離れになったそれぞれの色は、諦めずに進み続け、私たちの目に、虹として届いた。虹は、過去、困難に屈して、挫折したものたちの努力の証。
アルコール消毒
アルコールは細菌やウイルスの脂質性の膜を壊してくれる。僕たちの味方かな?いいえ、人の味方の菌も壊しちゃうし、人の細胞も壊すことだってあるし、理性を失わせて人間関係を壊すことだってあるんだ。使い方次第だね。
雲
雲。水蒸気を含んだ空気が、上昇していき、気温が下がって、空気に含まれる水分量の上限も気温と共に下がって、溢れ出した水が、空気に水や氷として姿を現したもの。雲にかかる重力と、空中の上昇気流が釣り合って、空中を漂う。穏やかに見えて、実は激しい世界なのだ。
高い所へ
高い所へ行くと耳が変な感じになる。それは自分の上空にある空気の量が減って、気圧が減り、耳の中と外で圧力の差ができて、鼓膜が外側に膨らむから。その時、唾を飲み込めば耳の奥が口へと通じる道が開き、耳の中の圧力も、外と一緒になって元の戻る。
ラップをかけてチン
お皿に軽くラップをかけてチンをする。
ラップ内の空気が膨張し、ラップの外へ漏れていく。
その後空気は冷めて収縮するが、その際にラップがキュッと張り付き、抜け出した空気は戻ってこれず、ラップの外との気圧差で、真空パックのようになっている。
IHヒーター
クリームシチューを煮込んでいる写真。火を使わず、IH(Induction Heater)で加熱している。IHは磁場の時間変化により発生する電流(誘導電流)によって発生する熱を利用している。そしてクリームシチューは野菜も摂れて美味しい。
花火
花火。元素の炎色反応により花火の色が分けられていることは有名。黄色はナトリウム、橙色はカルシウム、紫色はカリウムの炎色反応。初デートで花火を見に行って炎色反応の話をするのはやめた方が良いらしい。
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イルミネーション

青色はLEDによる光。LEDは半導体でできていて、半導体は量子力学で導かれるエネルギーの間隔を利用したもの。綺麗なイルミネーションは量子力学が生み出したと言える。