科学写真館

日常の風景にも科学がたくさん隠れてます。そんな科学を写真で紹介します。

​皆さんも科学を発見したら、写真を撮ってvernal-equinox@rakuten.jpまで送付してください!

タコ足配線
タコ足配線。ほとんど変わらないが、電源からの導線の長さが一番短くなる場所に挿すことで、電子機器まで電圧を無駄に減らさないようにしている。電子機器までの導線も長さに比例した「抵抗」を持ち、電圧降下の原因になるし、発熱もする。寒がりは導線を長くした方が良い?
IHヒーター
クリームシチューを煮込んでいる写真。火を使わず、IH(Induction Heater)で加熱している。IHは磁場の時間変化により発生する電流(誘導電流)によって発生する熱を利用している。そしてクリームシチューは野菜も摂れて美味しい。
花火
花火。元素の炎色反応により花火の色が分けられていることは有名。黄色はナトリウム、橙色はカルシウム、紫色はカリウムの炎色反応。初デートで花火を見に行って炎色反応の話をするのはやめた方が良いらしい。
信号機
信号機。重要な信号である「止まれ」が赤なのは、赤が一番遠くまで散乱せずに届くから。可視光の中では赤は波長が一番長く、波長が長い方が、散乱しにくい。一方で波長が短い青は、散乱されやすく、遠くに届きにくい。頑張って。
夕焼け
夕焼け。陽が沈む(または昇る)時は、光が大気を長く通過して私の目に届く。波長が長く散乱しにくい赤だけが散乱されずに私の目に届く。一方で、日中空が青いのは、大気で波長が短い青がよく散乱され、空から進む青い光が多くあるから。青も負けてないじゃん。
洗車機
洗車機。超音波等のセンサーを利用して車の形を認識し、形に合わせてブラシが動く。そして車中の子供ははしゃぐ。
イルミネーション
青色はLEDによる光。LEDは半導体でできていて、半導体は量子力学で導かれるエネルギーの間隔を利用したもの。綺麗なイルミネーションは量子力学が生み出したと言える。
オムレツ
オムレツは卵を加熱して固めたもの。卵のタンパク質が65度〜75度前後で変性して(立体構造が崩れ)凝固することを利用している。半熟が好きだからと言って、65度を超えない温度で熱しても、いつまで経っても卵は固まらないので注意。
熱気球
空を飛んでみたい。そんな人の思いを叶えた発明品・熱気球。空気を熱し、膨張させ、密度を下げる。気球の中の密度の下がった空気が押しのけた周りの空気による浮力で飛んでいく。バーナーの調整で気球内の空気の温度=密度を調整できるので、浮力の大きさを調整できて、高度の調整も可能。なぜ人は空を飛びたいと思うのだろうか。
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イルミネーション

青色はLEDによる光。LEDは半導体でできていて、半導体は量子力学で導かれるエネルギーの間隔を利用したもの。綺麗なイルミネーションは量子力学が生み出したと言える。