​太陽のぬくもり(科学絵本)

太陽のぬくもり。科学絵本
太陽はおよそ46億歳(4,600,000,000歳) 地球ができたときには、すでに太陽は光っていました。その太陽の光によって植物が酸素とエネルギーをつくりだしこの地球に大気をつくり、生物が地上でも生きれるかんきょうをととのえました。
地上に出たいきものは 、植物が太陽の光を使ってつくりだす エネルギーを食べながら数を増やし、その一部がやがて私たちホモ・サピエンスへと進化し、文明をきずきました。
もし太陽の光がなかったら・・・大気はできず地上に生物はでてこれず 地球は氷におおわれた星だったでしょう。
太陽はいつでも私たちの営みを支え、 見守ってきました
どんなときも、
どんなときも。。
どんなときも。。。
今では太陽の光は私たちのねつエネルギー だけでなく、でんきエネルギーとしても私たちの生活に使われています。
でもそんな太陽も、永遠ではありません。10億年、20億年後には膨張していき、30億年後には、 800倍近くの大きさになり、赤く輝きます。 その大きさは、今の地球の位置に届くサイズです。 ただ、その時には地球も今よりもっと太陽より離れている と予想されています。
50億年後には太陽はエネルギーを使い果たし、 ガスを飛ばしながら核だけになり、 徐々に徐々に、光を失っていくのです。それまで、私たち人類はどこかで生き残っているのでしょうか。
今言えることは、 私たち人類は、科学によってどんな未来も作り出せる、 ということ。  「黒体放射」、「核融合」、・・・ 科学が解き明かし、未来の可能性を見せる。特定の色の光を出す物体以外でも、 その物体の温度に応じて光を出す。 それが「黒体放射」 太陽も黒体放射。核融合によって熱くなった太陽はそのねつエネルギー を光としてだしている。
そんな科学を人類ができるのも、今までの太陽の光 、太陽のぬくもりのおかげぬくもりにありがとう