ガラスの表面はよく光を反射する。ただ、ガラスの向こう側から来る光が多いと、反射した自分の姿よりも向こう側の景色が見える。夜、外が暗くなった窓ガラスでは、向こう側からくる光が減り、自分の姿が反射して見えてくる。鏡は、ガラスの後ろに薄く銀が塗ってあり、この銀がガラスの向こう側からの光を遮断し、自分側からの光を反射するため、自分の姿が映し出される。ガラスの表面と、ガラスの後ろの銀のどちらも光を反射するので、よく見ると、鏡に映る姿は少し二重になっている。

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